ご案内

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食品トレーサビリティ・セミナーのご案内
「食の安全・安心とトレーサビリティ・システム」
―地域ブランド戦略の確立を目指して―

食品の安全性や品質に対する消費者の関心は増大し、生産・製造、流通の各段階で食品の安全性確保対策の充実・強化が求められています。このような中で、生産者と消費者の顔の見える関係を構築し、食の安全・安心を確保するため、食品がいつ、どこで、どのように生産・流通されたか等について消費者がいつでも把握でき、食品事故が発生した場合にもその原因究明を容易にするトレーサビリティ・システムが注目されております。高付加価値な製品づくりに対する取組みとして産地のブランド化を図る動きもあるなど、産地情報は消費者が食品を選択する重要な要因となっています。
こうした動きに北海道はどのように取り組んでいくべきかを議論すべく、国内・道内におけるトレーサビリティへの取り組みについて各分野の皆様にお話を伺う運びとなりました。是非、多くの皆様のご参加をお待ちしております。


■日時
平成18年6月23日(金)13:20〜15:50
■場所
かでる2・7 10F 1010会議室
札幌市中央区北2条西7丁目道民活動センタービル
TEL 011-231-4111

13:20〜14:00

「食品トレーサビリティ・システムへの取組と普及に向けた今後の課題」
北海道農政事務所 消費・安全部部長 小野 哲士氏

昭和59年麻布大学修士課程終了、同年農林水産省入省・畜産局(当時)、生産局畜産部、消費・安全局、(独)家畜改良センターを歴任。農林水産省としての基本方針、北海道における農政事務所としての取り組み事例を紹介していただきます。

14:00〜14:40

牛乳のトレーサビリティシステム〜地域ぐるみで行う高品質な牛乳生産〜
有限会社牧家 教育渉外 平田 浩氏

牧家では牛乳の生産日から、牛の健康管理状態や牛が食べた牧草の育成状況、また牧場の土壌状況まで判る仕組み(トレーサビリティ・システム)を構築しています。また高品質な牛乳づくりを地域ぐるみで行っており、その取り組みもあわせて報告いたします。

14:40〜15:20

高信頼性トレーサビリティ・システムに関する調査報告
社団法人北海道総合研究調査会 企画室主任研究員 中澤 正博氏

産地や生産日などの情報は、生産者、流通業者が記入またはデータ入力する情報を信用するほか決め手がなく、偽装した商品が出回っています。そこで「高信頼性」なトレーサビリティ・システムの仕組みの調査結果報告と提案するシステムのデモを行います。

15:20〜15:50

質疑応答

■参加費
一般3,000円、フォーラム会員/GIS・GPS会員/高度情報農業研究会会員 2,000円
※参加費は当日会場にて承ります。
■主催
北海道産学官研究フォーラム/北海道GIS・GPS研究会/RFID普及推進機構
後援:北海道高度情報化農業研究会
■連絡先
北海道産学官研究フォーラム(担当 藤原)
〒007-0803 札幌市東区東苗穂3条1丁目2-7-105
TEL:011-787-7650
FAX:011-787-7655
E-mail: fuji@kirari.com
■お申込み
6月20日(火)までに下記事項をご記入のうえFAXまたはE-mailでお願い致します。
6月23日の「食のトレーサビリティ・セミナー」に参加します。
所属名                           
部署・役職                         
氏名                            

住所                            
TEL
                            
FAX
                            

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